イヤホン購入(SONY XBA-4SL)
今月に入ってから、通勤用のポータブルAV環境をあれこれ悩んでました。

ストレスの溜まる仕事なので、通勤で聴く音楽が癒しなのです。
出来る限り、自分がいいなぁ!と思える環境で聴きたい訳なのですが、これまた拘り出すと青天井な世界なので、ほどほどに・・・と考えていたのですがっ



つい買ってしまった。
SONYのXBA-4SL

半ば、勢いだけではあったけど、後悔はしてないぞっ

とまぁ、こいつは、SONY初のBA機。
昨年に発売されたモデルなのですが、同じようなBA機ではコストパフォーマンスがスバ抜けてる事でも注目を浴びてました。

ちなみに、BAと訳される事が多いのですが、正しくは「バランスド・アーマチュア」の頭文字。
音出しのユニットが小型化されている事が、通常のイヤホンとは異なるところ。
あと、身近なところでは、補聴器にも採用されることも多い、ユニットでもあります。

4SLの「4」は、このユニットが4基搭載されてます。
このシリーズ、ユニット数が1〜4まであり、4が最上位となります。

ツィーター+フルレンジ+ウーファー+スーパーウーファーの4基が搭載された贅沢仕様なのです。

今までは、SHUREのSE215を使っていましたが、もう少しクリアな音が欲しいかなぁっと思い始めていて、色々と考えた結果、SONYを選択。

3SLともかなり・・・数時間も悩みまくったのですが、価格と音質で4SLに。
音出しのバランスは、3SLの方が良くて、非常に聴きやすいものだったのですが、低・高域の音が4SLと開きがあったため、バランスと出る音の質で悩むことに。

結果、SE215よりもクリアで良い音が聴けるようになりました。
が、これも欠点があるわけでして。

男性ヴォーカルだと凄くハマるのですが、女性ヴォーカルだと薄い印象になります。
あと、アニソンは総じて不得意な傾向。SE215の方が良く感じる事が多いです。
デジタル音源だとそうでもないのですが、収録CDの音質に左右されてしまいます。
出る音の情報量が多いので、小さい差が、ものすごく大きく感じますね。

逆に質が良いとされているCDのソースは見事としか言えないです。
マイケル・ジャクソン、エリック・クラプトンなどの代表的な曲は凄い音で、気持ちよく聴けますね。
SE215だと迫力もあり、全体的にバランスもいいのですが、4SLだと繊細な音もパワーのある低域の質も別次元。

現在、エージング中ですが・・・ものすごく時間掛かりそうです。
前にもBA機は購入したのですが、200時間くらいかかりましたし(;´Д`)

とにかく、今後が楽しみなイヤホンです!

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