所有権とは?

TL;DL; 所有権はアップロード時に発生し、アップロードしたものが負担する 所有権を持つ = その分のストレージの負担を持つ 所有者がいない = そのファイルは削除される 1. 所有権の発生/意図 所有権は、ファイルをアップロードしたときに発生し、アップロード者がその権利を負担します。 所有権は、誰がファイルのストレージ容量を負担するかを明確にするためにあります。 所有権を持つものが、ファイルのストレージ容量を負担します。 2. 所有権の空白/ファイルの削除 所有者は基本的には、いないといけませんが、所有者がいなくなること(所有権の空白)は以下の場面が想定されます。 共有ドライブのユーザーが抜けたことによって、共有ドライブ内のファイルの所有者がいなくなる。 ユーザー自体が削除されて、共有ドライブのユーザーも削除され、共有ドライブ内のファイルの所有者がいなくなる。 一般的に、このような場面では、他の人が所有権を継承することで、所有権の空白が解決されます。 1の場合では、ユーザーを再度、共有ドライブに参加させることで、所有権が復活させることもできます。 2の場合は、所有権を継承する以外手段はありません。 所有者のいないファイルは所有者がいなくなってから、7日で削除されます!

2026年1月7日

共有ドライブの基礎操作

基本操作案内目次 ユーザー招待用のリンクを作成する 共有ドライブに参加する ドライブの名前を変更する ユーザーに権限を付与する ユーザーから権限を剥奪する ユーザーを追放する PCの場合 ユーザー招待用のリンクを作成する 招待権限を持つもののみがユーザー招待用のリンクを作成することができます。 ドライブを作成した者は自動的に招待権限をもたせられます。 [実際の操作例] サイドバーの共有をクリック 共有ドライブをダブルクリックして、ファイルマネージャーを開く 画面右上の「管理」をクリック 画面が遷移したら、「参加用のURL/コード/QRコードを作成する」をクリック 招待権限があれば、招待用のURL、コード、QRコードが生成されます 共有ドライブに参加する まず、上記の「ユーザー招待用のリンクを作成する」を参加しているかつ招待権限を持つ者にしてもらいます。 URL/QRコード/コードは1時間で期限が切れるので注意。 A. URL/QRコードで参加 お手持ちのwebブラウザやカメラでURLを開いてください。 本当に入りたいのかの確認があり、それを承諾すれば、参加できます。 B. コードで参加 サイドバーから「共有」を開き、画面右上の「共有ドライブに参加」をクリック。 あとは、参加用のコードを入力し、確認を承諾すれば、参加できます。 ドライブの名前を変更する サイドバーの共有をクリック 共有ドライブをダブルクリックして、ファイルマネージャーを開く 画面右上の「管理」をクリック ドライブ名を入力し、「適用」 ユーザーに権限を付与する 共有ドライブの管理画面を開く 権限を付与したいユーザーをダブルクリックし、ユーザー画面を開く 画面遷移したら、画面右上の「権限を付与する」をクリック ユーザーから権限を剥奪する 共有ドライブの管理画面を開く 権限を剥奪したいユーザーをダブルクリックし、ユーザー画面を開く 画面遷移したら、画面右上の「権限を剥奪する」をクリック ユーザーを追放する 共有ドライブの管理画面を開く 権限を剥奪したいユーザーをダブルクリックし、ユーザー画面を開く 画面遷移したら、画面右上の「権限を剥奪する」をクリック タッチデバイスの場合 ユーザー招待用のリンクを作成する ボトムバーの「共有」を押す 管理するドライブをタップで開く 右上の管理アイコンをタップ 「参加用のURL/コード/QRコードを生成する」 共有ドライブに参加する ボトムバーの「共有」を押す 右上の「参加」を押す コードを入力し、「参加する」 ドライブの名前を変更する ボトムバーの「共有」を押す 管理するドライブをタップで開く 右上の管理アイコンをタップ 名前を入力し、「適用」 ユーザーに権限を与える/剥奪する/追放する ボトムバーの「共有」を押す 管理するドライブをタップで開く 右上の管理アイコンをタップ 変更を加えるユーザーをタップ 右上のアクションより、煮るなり焼くなりご自由に

2026年1月7日

ノートリンクへようこそ

基本操作案内目次 ファイルをアップロードしよう ファイルの中身を見よう フォルダを作成しよう ファイルを移動させよう ファイルを削除しよう PCの場合 ファイルをアップロードしよう 画面左の「アップロード」ボタンを押して、手順に従ってファイルをアップロードしよう。 ファイルをアップロードしたら、自動的に画像をグレースケール化、圧縮、OCR、検索ベクトルを生成します。 また、アップロード画面で、Ctrl+Vでペーストすると、そのままコピーした画像(クリップボード内の画像)をアップロードできます。 ファイルの中身を見よう 見たいファイルをダブルクリックで、ファイルの中身を閲覧することができます。右上のアクションボタンから、様々なことができます。 表示/プロパティ - ファイルの表示とプロパティの表示を切り替えます。 印刷 - ファイルを印刷します。 ダウンロード - ファイルをダウンロードします。 ファイル一覧画面に戻るには、画面左上の「←」で元の画面に戻れます。 フォルダを作成しよう ファイルのリストの何もないところを右クリックすると、右クリックメニューが出てくるので、「フォルダを作成」を押して、フォルダ名を決めて、エンターキーで作成完了です。 ファイルを移動させよう 移動させたいファイルを右クリックすると選択できます。選択したら、そのまま移動させたいフォルダにドラッグ・アンド・ドロップで、移動させることができます。 また、パンくずリストのフォルダにもドラッグ・アンド・ドロップできます。 Ctrlを押しながら、右クリックで選択すると、複数のファイルを選択できます。 ファイルを削除しよう またもや、削除したいファイルを右クリックし、「削除」をクリック。 しかし、まだ、ゴミ箱に消したファイルがあります。 復元不可の完全削除を行うには、ゴミ箱に行く必要があります。 ゴミ箱へは、画面左のサイドバーの「ゴミ箱」か、画面右上の「ゴミ箱へ」で行くことができます。 ゴミ箱の画面へついたら、画面右上の「ゴミ箱を空にする」でゴミ箱内にあるファイルすべてが完全に削除され、ストレージ容量が解放されます。 逆に、ゴミ箱からファイルを復元する場合は、復元したいファイルを選択し、「復元」でもとの場所に戻すことができます。 タッチデバイスの場合 ファイルをアップロードしよう 画面右下のアップロードアイコンを押す あとは手続きに従えばいけます。 ファイルの中身を見よう 見たいファイルを押す 表示される フォルダを作成しよう 画面右上の三本線のアクションメニューを開く フォルダを押す ファイルを移動させよう 移動させたいファイル横のチェックボックスにチェックを入れて選択 画面右上の三本線のアクションメニューを開く 移動を押す 画面が遷移したら、移動させたいフォルダを押す ファイルを削除しよう 削除したいファイル横のチェックボックスにチェックを入れて選択 画面右上の三本線のアクションメニューを開く 削除を押す 完全に削除するには、ゴミ箱へゆく 画面左上の「ホーム」を押し、画面遷移したら、ゴミ箱アイコンを押す 完全に削除するには、画面右上のゴミ箱にバツがついたアイコンを押す ゴミ箱から復元する場合は、ファイルを選択し、アクションメニューより、復元を押す

2026年1月7日